『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.122

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色標例の如きは圖傍に掲、此圖の詳密内裏圖中におゐて第一に居るへし、, 新内裏圖一鋪寫, 此圖新内裏をもつて稱するものは、天明八年正月晦日禁裏炎上後、寛政二年はしめて御, マタヽキツチ。大小トモカべ。おの〳〵燕脂を分て着色し、圖傍に圏をもて着色の凡例, 製者の姓名を詳にせす、文化四年片岡直亮、坂口氏所藏の圖を寫せし由、圖傍に見へたり、, なし、局ことに其司名をくたし、桁梁の間數・襖子障子の差をしるし、着色あるもの着, 建禮門・承明門・日華門・月華門・紫辰殿・清涼殿・小御所・温明殿を圖す、圖傍に寛, 新内裏之繪圖一鋪, 造營ありし時の圖なるを以てなり、朱ヌリ。タヽミ。キジイタマ。カハラミヅスシ。ド, 大内裏總構の圖にして、南御門をはしめ紫辰殿・清涼殿・諸衙・諸局の連續一も漏す事, 政二年庚戌十一月廿二日遷幸新造内裏、紫宸殿南庭之指圖、常寧殿以下殿舍御學文所對, 屋御清所等略之、東有四脚門、西唐門、其北清所口門、其餘穴門也としるせり、, をしめせり、備用書中すてに新内裏の圖を收入せりといへとも、この詳悉たるにしかす、, 文化四年片岡, 直亮坂口氏所, 藏ノ圖ヲ寫ス, 詳ニセズ, 寛政二年新造, 製者ノ姓名ヲ, 寛政二年遷幸, 新造ノ内裏, 詳密ニシルス, 大内裏總構ヲ, ノ内裏ノ詳細, 圖, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一二二

頭注

  • 文化四年片岡
  • 直亮坂口氏所
  • 藏ノ圖ヲ寫ス
  • 詳ニセズ
  • 寛政二年新造
  • 製者ノ姓名ヲ
  • 寛政二年遷幸
  • 新造ノ内裏
  • 詳密ニシルス
  • 大内裏總構ヲ
  • ノ内裏ノ詳細

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之五

ノンブル

  • 一二二

注記 (27)

  • 1509,703,76,1863色標例の如きは圖傍に掲、此圖の詳密内裏圖中におゐて第一に居るへし、
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