『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.186

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水の事、又藏する所二條中將爲明の自筆の和歌, をうゝることは、岡田本親か神のをしへといふ文を載たり、, 一宮神祠〓一卷, をはしめ歴代武將所着の鎧等の目をも載す、卷末化輪寺略記あり、佛像經卷の目に過す、, 僅に舊に復すといふ、是本附録に小礒氏逸子か假名かきの一のみやの記、菅原本房か萩, 器の事を記、神功皇后所持の長刀およひ玉、當社に存せるよしを記、又疱瘡神・壺井神, 御冠、新正東門院緋御袴、後醍醐帝宸翰、後村上帝綸旨、内侍所御鈴・御曳綱・同御膳, 文を案るに、是祠廢壞する事久し、岡田氏寛政八年を以て九村の農民に謀り、興補修理, 一位壺井權現の縁起、權現は源頼信・頼義・義家を祭るといふ、次に河内源氏五種の寶, 等より楠正成菊水旗・太刀、正成・正行・正儀の自筆書其外南朝の綸旨、武家の御教書, 八幡宮社僧の刻する所、標目舊壺井兩宮略縁起といへり、八幡宮縁起僅に一葉、次に正, 河内國一宮交野神社は交野郡坂村にあり、是碑寛政丁巳伏見岡田宗興建る所、文は前祠, 祝岡田皐、書は江戸海保皐鶴、〓額は從四位下行式部權太輔兼大内記菅原朝臣長親、〓, 後西院御直衣・金巾子, おもひきやわかしきヽ, 嶋の道ならてのうた, 刻本, 一册, 宗興ノ建立セ, 寛政九年岡田, ル河内國一宮, 交野神社ノ碑, 刻スルトコロ, 八幡宮社僧ノ, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 一八六

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  • 宗興ノ建立セ
  • 寛政九年岡田
  • ル河内國一宮
  • 交野神社ノ碑
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  • 八幡宮社僧ノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之六

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  • 一八六

注記 (26)

  • 1416,703,58,1205水の事、又藏する所二條中將爲明の自筆の和歌
  • 265,712,57,1512をうゝることは、岡田本親か神のをしへといふ文を載たり、
  • 886,680,75,519一宮神祠〓一卷
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  • 379,708,58,2249僅に舊に復すといふ、是本附録に小礒氏逸子か假名かきの一のみやの記、菅原本房か萩
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