『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.192

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泉州志六卷, りしに果さすしてうせぬ、契冲その志に感し、其友尾崎の吉田清章なるものに書を投し, 果毅之性をふるひ、國史歌書およひ軍志雜記免園の册にいたるまて、凡事の泉州に關る, 僧契冲か跋あり、其跋を案るに、泉州池田郷伏屋重賢なるもの、泉州志を撰するの志あ, もの略鈔廣記おほむねこと〳〵く盡せり、しかのみならす洛にいたつて盆を松下見林に, 請、林その懇到を感し日本靈異記等を借して潤色せしむとなり、卷首、國圖・四方里數, 其事を繼しめんとするに、章また老たるを以て親族石橋直之に讓てこれを述しむ、直之, 正保二年あらたむる所の税數を記す、, 二年、芳野當作茅野といふ、次に古記不指其地、唯謂和泉國者五十二條を抄録す、茅渟, 國の名義、此條の下、舊事紀第十追加靈龜元年割置芳野監則改爲國、直之按、元年當作, 石橋直之撰、直之稱新左衞門、和泉人、元祿庚辰の自序およひ平安西峰山人, 國史等稱茅渟者、都和泉國三郡也、蓋攝泉海面萬頃、一望更無邊際、故從雄水門到難波, 言源通村在印, 第一卷, か序、, 刻本, 六册, 松下, 見林, 契冲跋, 元祿十三年自, 松下見林序, 石橋直之撰, 序, 茅淳, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 一九二, 茅淳

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  • 刻本
  • 六册
  • 松下
  • 見林

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  • 契冲跋
  • 元祿十三年自
  • 松下見林序
  • 石橋直之撰
  • 茅淳

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之六

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  • 一九二
  • 茅淳

注記 (28)

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