『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.222

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浪速上占圖「帖同説一卷刻本, かむをしらす、, 名蹟の名を擧る大約盡せり、故に其記踈漏にして精細を考ふるに足るものなし、惜哉、, 中村直躬撰、直躬攝津兵庫人、寛政七年平春海か序あり、神武天皇御宇より應神天皇御, り堀川院御宇まての地形を圖し、其沿革をあらはし、古書古歌を引き、これか考據とな, 濱田里琴浦明神に初め、武庫山平林寺・延年寺の觀音に終、第十有馬郡、三國山・有馬, す、圖説凡二十九條、皆舊名を擧け、古事記・日本紀・延喜式・江家次第等の書を據と, 淺田里に終、第八河邊郡、羽束山滿仲開基にはしめ、法恩寺・甘露寺に終、第九武庫郡、, 末に國中十二郡の惣高・各郡の高別・村數を記す、案るに、この書一小册にして難波中, し、又今の地形に照し合せ定て其の所となす、一ツも臆説に出るものなし、しかはあれ, 宇まての地形。仁徳天皇御宇未堀堀江地形。仁徳より安閑天皇まての地形。安閑よ, 山に初め、青原山永澤寺に終、第十一〓原郡、打出濱・打出里に初め、生田里川海に終、, 第十二八部郡、生田大明神生田池に初め、一二三の谷・堺川を記すにいたつて大尾とす、, とも二千年前の地理、一二の書によつてよくつくすあたはさるところ、その當否またい, 寛政七年平春, 中村直躬撰, 古書古歌ヲ引, キ古今ノ地形, ノ沿革ヲ圖ス, 海序, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二二二

頭注

  • 寛政七年平春
  • 中村直躬撰
  • 古書古歌ヲ引
  • キ古今ノ地形
  • ノ沿革ヲ圖ス
  • 海序

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之六

ノンブル

  • 二二二

注記 (22)

  • 1025,659,79,1033浪速上占圖「帖同説一卷刻本
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