『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.235

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に見へたるものは各條の下に出すといへり、, 人等の事、未墾地を神地と稱する説等、毎條別提して是をあく、次に上下縣二郡、百十, いふ事、天日神命以下歴代治所の變易、四際の里數、府署の名の變易及廢興等をしるし、, 州治、國府と題して、其在所下縣郡與良郷の東南にある事より、國府又は府中・府内と, 改て八郡に分つ事、古より邊要の地たる事、外國の書に見へたる事三條、本州司牧史册, 統體、卷首に凡例十一則をあらはし、次に目録をのす、次に統體と題し、古書には對馬, 州を津島ともかき、又州とも國とも島とも唱ふる古今の沿革、異稱の來由、國魂天狹手, 田丸以下二拾餘人としるして名をあらはさす、宗氏經茂, 依比賣の事、島の形北を首とし南を尾とする事、郡縣の名、一島經緯の里數、元祿己卯, 二十六名、守護人四名并柳川豐前守の事、掾官・主神等の古代の職名、延喜式ト部・防, 引書中對馬島私記といふ書目みゆ、かの家記にして、世につたへさる書なるへし、, にあらはるゝもの、天日神命より河野通治にいたる十八名、其名有て在任なきもの、島, 一村、十五屬邑、十四別邑、三千二百五十餘戸、一萬八千一百人と記し、終に事蹟諸史, 第一卷, 第二卷, にいたる, より義暢, 後光嚴之朝, 光明・崇光, 後桃, 園朝, 對馬島私記, 統體, 州治, 附録, 二三五

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  • 後光嚴之朝
  • 光明・崇光
  • 後桃
  • 園朝

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  • 對馬島私記
  • 統體
  • 州治

  • 附録

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  • 二三五

注記 (26)

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