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隱岐國記一卷, 立浪に鼓のおとをうちそへてからひとよせぬ沖の島守, 造に定たまふ、凡四郡, し、享保五庚子年春三月芭蕉二世東武散人北昆と書す、これに據るに、公務といへと, り、此洲北海の西北にありて、人家の奧あるかことしといへり、貝原篤信は、, も、その人俳諧を好むにより、かりにかくはしるせしなるへし、卷首本國大〓より、竹, 島の事を記すにいたる、凡四十一條、次に兩島, 藪屋某撰、某自序に、我たま〳〵公務のために彼地に至れる事、誠に風雅の幸ならんか, なとよめりしをおもひあはすへし、按るに、此國にはかきらす、いつくの島を, ともかけり、曰本紀纂疏に、奥の儀な, 出雲・伯耆の沖にあるなれは、沖といふ義にやいへり, も沖にさしはなれたる島をは、なへて沖のしまといへり、應神御時十挨命を國, 夫木集に、, 國兩島と題し、寛永十四丁巳年より貞享四丁卯年まて五十一年の間、兩島ともに雲州松, 隱岐〓名義、いにしへ意岐, 游岐, 海部・知夫里・隱地・周吉, より地方え渡海、本國八景、卷末隱岐, 倭名鈔同、今海士を海部、知夫をヽ, 知夫里、越智を隱地にあらたむ、, 本紀, 島前, 國造, 寫本, 島後, 釋ヽ, 古事, 名, 一册, 記, 昆ト書ス, 藪屋某撰, 本國大〓, 自序ニ享保五, 年東武散人北, 本國八景, 隱岐, 編脩地誌備用典籍解題卷之十八, 一六四
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- 倭名鈔同、今海士を海部、知夫をヽ
- 知夫里、越智を隱地にあらたむ、
- 本紀
- 島前
- 國造
- 寫本
- 島後
- 釋ヽ
- 古事
- 名
- 一册
- 記
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- 昆ト書ス
- 藪屋某撰
- 本國大〓
- 自序ニ享保五
- 年東武散人北
- 本國八景
- 隱岐
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十八
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- 一六四
注記 (39)
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