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す、舊書の中に見へたりといへり、しかるに古事記傳に名義の考つらねたる内, 吉島造と書たれは、もとは伊伎といへるならん、私説には行離の義を取て名と, 伎とあれはこの説やよからん、されと繼體紀の歌に以祇とよみ、國造本紀に伊, 々を遍くめくりたりき、山にのほり、深き谷に入り、危き海路にうかひ、邑〕ことの土民, 因此所成也、口訣の意もまた同し、萬葉集に由吉能之麻と見え、和名鈔に中, 等にその所々を尋問ひ、見し事聞し事ともかいとり、その中にも餘り僻事ならんとおも, 壹岐國續風土記一百十八卷, はしきは彼是ふかく尋、その謬を正せしもあり、然れとも又俚俗の語ともそのまゝ採田, 壹岐島, 是潮沫凝成者矣、亦曰水沫凝而成也、纂疏壹岐者猶言雪也、潮沫如雪白、, 壹岐・石田, 吉野秀正撰、秀正本國人、寛保壬戌の自序に、不侫さきに邦君の命をうけて、國の中甲, に、漢國へ渡るにまつこゝに舟とめて息むゆゑに息の島かといへり、凡二郡、, 名義、國造本紀伊吉に作る、神代卷云、對馬島・壹岐島及處々小島皆, 寫本, 伊之太, 國府, 五十册, 岐, 中, 吉野秀正撰, リテ撰ス, 邦君ノ命ニ依, 寛保二年自序, 壹岐島, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 一三八
割注
- 寫本
- 伊之太
- 國府
- 五十册
- 岐
- 中
頭注
- 吉野秀正撰
- リテ撰ス
- 邦君ノ命ニ依
- 寛保二年自序
- 壹岐島
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一
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- 一三八
注記 (27)
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