『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.230

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住吉名所圖繪五卷, いへり、又弘法大師の書ともいへり、これみな忍性以前也、故老云大師の筆跡忍性傳ふ, 檀をのするに終る、王天寺の事において備りつくせり、, 下卷, す、, 二十八詠、古歌二十八詠和泉式部より後徳大寺左大臣に終る、次に惣題、自らあらはす, 撰人をあらはさす、圖は浪華の畫工玉山なるもの所寫、寛政七年花洲主人, 詩一首を載す、次に住吉總圖四十八景、新偈四十八景の解を載、次に題偈またみつから, 園社をはしめ十四社、次に影向石・轉法輪石・禮拜石・引導石・合法カ衢、七不思議栴, 當極樂土東門中心の十六字を〓む、是則世に太子の翰墨といふ、或は道風の筆跡なりと, あらはすところ、附録朴津寺記、次に雜記豐浦住吉忍性衡門に表し、釋迦如來轉法輪所, 毘沙門堂の次に四天王寺略圖を載、次に大寺池・荒陵・上池・下池・放生池・駒池・祗, るところと記す、いまた當否を決する事を得す、次に護摩堂・勝曼院寶塔・毘沙門堂、, あり、住吉神社大小の祭事及名所年中行事、こと〳〵く圖にあらはし故實來由を記す、, の序, 五册, 刻本, 藤波三位大, 中臣寛忠, 玉山圖, 撰人ヲアラハ, 寛政七年藤波, サズ, 寛忠序, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二三〇

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  • 五册
  • 刻本
  • 藤波三位大
  • 中臣寛忠

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  • 玉山圖
  • 撰人ヲアラハ
  • 寛政七年藤波
  • サズ
  • 寛忠序

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之六

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  • 二三〇

注記 (26)

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