『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.276

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伊豆相模武藏寺社寶物記一卷, 閲するに、天正十八年豐臣家より出せし制札なるへし、また眞里谷氏位牌の繼圖としる, の里數・境内堂社寺院の數、又高幾何の内幾何は某の領、幾何は某の領、祈滅檀方の山, し、甲州より眞里谷え移りし初代より、武田八郎五郎信應にいたりて、十三代の法名并, 上總國眞如寺古文書相模國弘徳寺由緒書一卷, 林・物成・諸御禮・獻上の例なとをしるす、, 眞如寺は上總國眞里谷村に在り、此古書寫本の末に、寛政五年八月眞如寺金司と記す、, 抵各寺所在の郡村・山號・院號・御朱印・御判物・除地・年貢地・寺中衆徒・境内四方, 相州小田原今井村の農家幸左衞門所持の古文書數種を載せたり、この書、その載たる所, 檀越間宮筑前守えおくりし案なるへし、所藏古書三牒、其一は制札の寫なり、その文を, 三國に渉るといへとも、ひとり武藏中の事をしるすものはまた什か一に居れり、, 三國寺社中藏する所の古文書その外諸古器珍玩の品數をしるせしものなり、されと卷中, 實名俗稱等を記して十三人を載す、すなはち十三代にて斷絶すといふ、一牒は開山密山, 寫本, 寫本, 一册, 冊, 寛政五年寫, 三國寺社ノ藏, 眞如寺古文書, 伊豆相模武藏, スル古文書古, 所藏古文書一, 牒, 器珍玩ヲ記ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 二七六

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  • 寫本
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  • 寛政五年寫
  • 三國寺社ノ藏
  • 眞如寺古文書
  • 伊豆相模武藏
  • スル古文書古
  • 所藏古文書一
  • 器珍玩ヲ記ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之七

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  • 二七六

注記 (27)

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