『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.202

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つて廢すといへり, 山城國岩清水八幡宮を勸請し、天喜五年造立すと云々、長帳といふは卷軸長大なれは名, 鹽澤村大割元井口祖右衞門所藏堀丹後守村觸書付におはる、, 曰光山縁起、上下に分つ、卷端に越後國蒲原郡鹿瀬組實川村農民所藏と書し、分註に、, 麻郡小荒井組小荒井村修驗小洗寺所藏大藏院宗好眞里谷式部太夫へおくる書におはる、, 則神名役録長帳略記に次くものにして、文和三年にお, こり、寛永十二年にいたつて終れり、, く、往古は正月七曰より十日まて神前にて般若を誦し、導師の名及卷數を祿せり、然る, 村民古文書五十二通、府下河原町國分半兵衞所藏正慶二年修理亮といへる文書より、耶, 塔寺八幡宮長帳、八幡宮は河沼郡牛澤組塔寺村にあり、相傳ふ、源頼義朝臣靈夢により, に、文和の頃にいたつて、毎年見聞せる所の治亂祥災を其裏に記せしか、寛永中にいた, 同二十五通、大沼郡永井野村善十郎所藏葦名盛氏大崎えおくる文書より、魚沼郡鹽澤組, 舊三軸あり、何のころにか一軸を失ふといふ、一段ことに繪あれとも、略して載せす, 第八卷, 第九卷, 第十卷, 第九十二卷にこヽ, の事を論せり、, 塔寺八幡宮長, 帳, 曰光山縁起, 村民古文書, 編脩地誌備用典籍解題, 二〇一二

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  • 第九十二卷にこヽ
  • の事を論せり、

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  • 塔寺八幡宮長
  • 曰光山縁起
  • 村民古文書

  • 編脩地誌備用典籍解題

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  • 二〇一二

注記 (24)

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