『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.306

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東海道四日市宿御朱印御證文之寫一卷, 伊勢國神名帳考證一卷, ものあれは、守鑰のもの書典を出してみることを得せしむといへり、, 守・阿部豐後守奉書一通、この宛名伊奈兵藏を始として二十六人をしるせり、別に、, 東照宮御書二通、その一は天正元年十一月十一日遠州天龍池田渡船の御判物、その一は, 集等を始として、經・史・子・集・諸子百家の編にいたるまて、こと〳〵く此庫に藏蓄, 門・大久保十兵衞と書る定書一通、彦坂九兵衞光正文書一通、次に寛永十年井上新左衞, 門・曾根源左衞門・武藤理兵衞・杉田九郎兵衞文書一通、次に土井大炊頭・酒井讚岐, 勢國山田の神宮諸生、慶安元年戊子之冬文庫を宮崎に創建し、本朝神祗の秘〓歴代和歌, し、但、浮屠根多の書のみ藏するを許さす、神の忌嫌を避るゆゑなり、もし見閲を乞ふ, 文書一通、次に同連署の御傳馬の覺一通、伊奈備前守・加藤喜左衞門・板倉四郎右衞, 池田渡船の事にて、天正三年二月御朱印の文あり、, 卷首、慶長六年正月曰御朱印之寫一通、伊奈備前・大久保十兵衞・彦坂小形部か連署の, 寫本, 一册, 寫本, 册, 家康ノ判物等, 朱印状等六通, ノ書ヲ藏蓄ス, 二通ノ寫, 慶安元年文庫, 創設内典以外, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 三〇六

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  • 寫本
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  • 家康ノ判物等
  • 朱印状等六通
  • ノ書ヲ藏蓄ス
  • 二通ノ寫
  • 慶安元年文庫
  • 創設内典以外

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之七

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  • 三〇六

注記 (25)

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