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暹羅國山田氏興亡記一卷, る、備用書中徳兵衞か事を記する諸本と少しの違あれは、また一本に備へし、, 天二徳兵衞物語一卷, 島原耶蘇法元祖の事、及ひ耶蘇法對治合戰の事なとをしるし、宗門耶法御改の來由に終, 衞門記事一本、淺間社へ奉納額圖一鋪, 仁左衞門興亡の始末をしるす、次に享保二十年松井經長か淺間宮繪馬の記を附載、次卷, 後剃髮して宗心と號す、是そのものかたりをしるせる書也、開卷は、日本より天竺へ〓, るまての海上路程の事に起り、摩訶陀國彦の物語をのせ、渡天入唐禁制の來由、肥前國, 播州高砂の船頭徳兵衞といへるもの、再三竺地へ渡りしゆゑ天竺徳兵衞と異名せしか、, 文三戊午年春中旬書之、松山照誠と記せり、按るに、上の風土軍記のほか駿州山田仁左, 此書も仁左衞門立身の事より、日本町之者共退口舟中大軍事に終る、すへて五則にして, 末に、此一卷松平周防守殿之御留守居松井氏記也、余當時一列故借需而寫之者也、時元, 索に備ふ、, あり、みな大同小異、故に共に存して考, 一册, 寫本, 一種共に別, 紀に出, 寫本, 册, 記ヲ附載, 淺間宮繪馬ノ, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 八八
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- 一册
- 寫本
- 一種共に別
- 紀に出
- 册
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- 記ヲ附載
- 淺間宮繪馬ノ
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八
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- 八八
注記 (24)
- 1703,652,73,868暹羅國山田氏興亡記一卷
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