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もの。, 一通は、イチェモン殿からの受領書で、クエモン, そしてイートン君は私に、これらの日本語の書類を手渡した。すなわち, 商館のため、それに大工一二人と人夫二一人を終日埋葬地のために雇った。, シナへ直航して、他の場所へは行かないことをその生命と積荷にかけて決意している。, の書附で、そのなかで彼等は、往路にも歸路にもアマコンには立寄ることなくコーチン, 一通は、クエモン殿からの證文で、彼によりイチェモンに貸附けられた一四〇匁に對する, のもとで失われたものを能, して入手し、他の半分を會社のために入手して欲しく、何故なら、多少なりとも入手す, う限り取り〓し、彼が入手できる總べてのものの内、その一半を彼が彼自身のものとし, ることは何も入手しないよりは一段と良いことだからである、等々、と記したもの。, 一通は、イートン君からコーチンシナへ向けキヤプテン・チンパウのもとへ送られた書附, 〓と、彼の事務長すなわち書記のショービオイェ殿とにより署名された日本語, に返濟された一四〇匁に對するもの。, 一六二一年四月, のもと或いはセイ, ヤー君, 石と名乘るイタミアミゲル殿と、彼の水夫長のソウデ・ギエモン, 通の寫しで、ピーコック君〓, 通は、ジエモン, 通は、, 商人, 航。六貫目餘を欺取されたことが、セイヤーの日記に見える、, 日○名はエドモンド。一六一七年三浦按針のジャンク船で交趾に渡, ○ソウデは船, 頭の誤記か, 〓名はテンペストtempestで、最初の商館員の, いとり。一六一四年交趾に渡航して殺害された、, ○治右, ○獸肉, 衞門, (ziemon), 通の寫しで、ピーコック君〓とは六四年委貼〓渡航し八殺言と下〓, 九右衞門の, 知工庄兵衞, 衞門と水夫, 伊丹屋治右, 長儀右衞門, への差圖書, の誓約書, 長崎よりの, ・チンパウ, 借用書, 來信, キャプテン, 市左衞門の, 受領書, 九右衞門の, 六六一
割注
- 商人
- 航。六貫目餘を欺取されたことが、セイヤーの日記に見える、
- 日○名はエドモンド。一六一七年三浦按針のジャンク船で交趾に渡
- ○ソウデは船
- 頭の誤記か
- 〓名はテンペストtempestで、最初の商館員の
- いとり。一六一四年交趾に渡航して殺害された、
- ○治右
- ○獸肉
- 衞門
- (ziemon)
- 通の寫しで、ピーコック君〓とは六四年委貼〓渡航し八殺言と下〓
- 九右衞門の
頭注
- 知工庄兵衞
- 衞門と水夫
- 伊丹屋治右
- 長儀右衞門
- への差圖書
- の誓約書
- 長崎よりの
- ・チンパウ
- 借用書
- 來信
- キャプテン
- 市左衞門の
- 受領書
- 九右衞門の
ノンブル
- 六六一
注記 (49)
- 1360,773,48,120もの。
- 1565,734,63,1115一通は、イチェモン殿からの受領書で、クエモン
- 1671,656,64,1740そしてイートン君は私に、これらの日本語の書類を手渡した。すなわち
- 1774,609,68,1806商館のため、それに大工一二人と人夫二一人を終日埋葬地のために雇った。
- 318,792,68,2072シナへ直航して、他の場所へは行かないことをその生命と積荷にかけて決意している。
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- 1460,733,71,2146一通は、クエモン殿からの證文で、彼によりイチェモンに貸附けられた一四〇匁に對する
- 1060,2208,54,684のもとで失われたものを能
- 841,781,71,2107して入手し、他の半分を會社のために入手して欲しく、何故なら、多少なりとも入手す
- 944,785,67,2102う限り取り〓し、彼が入手できる總べてのものの内、その一半を彼が彼自身のものとし
- 738,783,64,2026ることは何も入手しないよりは一段と良いことだからである、等々、と記したもの。
- 1251,729,72,2160一通は、イートン君からコーチンシナへ向けキヤプテン・チンパウのもとへ送られた書附
- 528,1026,70,1870〓と、彼の事務長すなわち書記のショービオイェ殿とにより署名された日本語
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- 1138,1492,46,907いとり。一六一四年交趾に渡航して殺害された、
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