『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.19

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第二卷, 略その事實を出し、屬里を其下に從へ、田額をしるす、, 書に右の所々を伊豆とするは是の故なり、しかれとも古代は除、長久保外はみな伊豆の, 山嶽、四郡に分ち記す、後又君澤郡・賀茂戊郡と題し、田方郡の山をものす、, 地なりとみゆ、駿河に隷する久遠なる事ゆゑ、今しれかたしといふ、路程、官道下田道, 原野・林叢・公林・洞窟・石巖・興峠、公林其町段畝歩を記、洞窟・石巖・興〓、みた, 村里上、君澤郡六十六村、田方郡六十九村の名を擧、三島驛高札場よりの里程を記し、, 根府川路・東浦路・西浦路・南浦路・大見路・北山路、間道廿六所及航路をしるす、郡郷, 駿河領を取り返さんとすれとも遂に叶はす、さて又沼津の浦つき、香貫・志下・志師濱, の村數を記し又和名抄の郷名をあけ、今時におゐて或は某の所或は考ふへきなしといふ、, 眞籠・江浦・多飛・口野、此等の浦里と駿河領氏直もち也と、按るに、この頃の事記せる諸, 第三卷, 第四卷, 第五卷, 村里下、那賀郡十七村、賀茂郡百二十七村, 官道間道航路, ヲ記ス, 路程, 原野林叢等, 山嶽, 村甲, 別紀第七(伊豆), 一九

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  • 官道間道航路
  • ヲ記ス
  • 路程
  • 原野林叢等
  • 山嶽
  • 村甲

  • 別紀第七(伊豆)

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  • 一九

注記 (23)

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