『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.39

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巽無人島書留一卷, 年八月二日小笠原民部家來渡邊金太夫・三田四郎左衞門・長崎市左衞門等の訴状のうつ, かや、この書すなはち小笠原秘藏の記録にして、頗るこの島の來由を見るに足れり、卷首, しをしるし、次に無人島土産の略をしるし、次に口上之覺と題し七八條をしるす、是は訴, に、延寶乙卯歳辰巳無人島訴状並口上留書小笠原民部としるし、同年閏四月五日伊豆下, 島なるをもつての故なりとそ、されはその後に至りても小笠原か所領に屬してありしと, 田を出船より往返の略をしるし、次に豆州海外諸島の略圖をあらはし、次に下田より無, 豆州海外無人島と稱するもの二島あり、こゝにいはゆる無人島は一名小笠原島といへる, 烈祖の御時にあたりて、小笠原民部太輔源貞頼といへる人はしめて見出したるところの, ものにして、曾槃か無人島談話載する所のものとおなしからす、この島一つに小笠原島, 状の事によりて官より御尋の時御答まうし上し口上の書留なり、次に無人島七島竪横, 人島迄海路三百五十里程、右之島御沙汰ニ付言上之訴状並口上覺書と題し、延寶三乙卯, をもつて稱するものは、昔在, 年中絶、其以來者無間斷、古帳寛延二戌年書改、今年明和四年六月此帳畢、新帳出來といふ、, 寫本, 一册, ノ記録, 小笠原家秘藏, 幕府ヘノ口上, 類ノ書留, 明和四年ノ記, 小笠原家ヨリ, 別紀第七(伊豆), 一・九

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  • 寫本
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  • 小笠原家秘藏
  • 幕府ヘノ口上
  • 類ノ書留
  • 明和四年ノ記
  • 小笠原家ヨリ

  • 別紀第七(伊豆)

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  • 一・九

注記 (24)

  • 1724,715,77,629巽無人島書留一卷
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