『維新史』 維新史 4 p.489

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藩主毛利元蕃, 第二節小笠原長行の西下と征長軍の出動, 濟の上は速かに余は上洛すべく、必ず東歸はせずとの三箇條を示して、深く長行, 室賀正容, 日藝州藩主淺野茂長, 一小笠原長行の西下, を以て、萬事見込通り取計ふべし。事の緩急により、必ず余は出馬すべし。處置, 二月二日將軍家茂は手書を長行に與へ、長州藩の處置に關しては全權を與ふる, に命じ、長府藩主毛利元周, 徳山, の手腕に依頼した。長行は四日大坂を發し、七日廣島に著した。尋いで二十二, に隨行を命じた。, ・勘定奉行井上義斐, 之を長州藩に申渡す爲に、老中小笠原長行を廣島に赴かしめ、大目付永井尚志・同, ・軍艦奉行木下利謙, 慶應二年正月二十二日幕府は長州藩處分案の勅許を得たので、同月二十六日, ・清末藩主毛利元純, 及び長州藩家老宍戸備前, 長州藩支族吉川經幹, 同毛利筑前, たことが推測せられるのである。, 備後, 伊豫, 安藝, 大内, 基, 讚, 物, 監, 親, 守, 守, 路, 淡, 記, 守, 左, 岐, 京, 小笠原長, 等の召致, に派遣す, 三支藩主, 行を廣島, 第三章第二囘征長の役第二節小笠原長行の西下と征長軍の出動, 四八九

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  • 備後
  • 伊豫
  • 安藝
  • 大内

頭注

  • 小笠原長
  • 等の召致
  • に派遣す
  • 三支藩主
  • 行を廣島

  • 第三章第二囘征長の役第二節小笠原長行の西下と征長軍の出動

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  • 四八九

注記 (46)

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