『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.75

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相摸國大山縁起一卷, 東慶寸舊記一卷, 禮せし時、土人らの山にて不動明王の石像を掘得たるを聞尋のほり、秘法を修すること, 三七曰、又山に大槻あり、辨これを伐て手自一像を彫刻し是を本尊となす、今の中堂に, て御願寺となす、此書はしめに良辨の傳をしるし、辨洛より相州にいたり、國中靈地巡, 堀禪師政務理にそむき、一山怨望衆徒離叛荒蕪にいたりし事、陽成帝元慶三年大地震、, 佛像經典即時に磨滅し、僧坊神火に逢、灰燼となりし事、同八年安然和尚參詣秘法を行, 寫之者也としるせり、, 大山、雨降山と號し、寺を大山寺といふ、大住郡にあり、僧良辨創むる所、文武帝勅し, あるもの是なり、或は稱す此木をもつて四十九院を建と、又本宮化他あり、或は現或は, 東慶寺は鎌倉郡松岡にあり、この書は東慶寺舊記を拔書せしものなり、奥書に據るに、, せし事を載、是本、卷尾音釋後序と題し、誤字を改正せるよしをいふ、楠不傳方明謹書, 失ふ、神あり、石尊權現と名つく、また桓武帝延暦二十四年無畏大士當山に詣りし事、, 寫本, 寫本, 册, 一册, 堂塔罹災ノコ, 楠方明書寫, 大地震ニヨリ, 音釋後序, 東慶寺舊記ノ, 石尊權現, 良辨ノ傳, 拔書, 別紀第七(相摸), 七五

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  • 寫本
  • 一册

頭注

  • 堂塔罹災ノコ
  • 楠方明書寫
  • 大地震ニヨリ
  • 音釋後序
  • 東慶寺舊記ノ
  • 石尊權現
  • 良辨ノ傳
  • 拔書

  • 別紀第七(相摸)

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  • 七五

注記 (27)

  • 1861,713,80,711相摸國大山縁起一卷
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