『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.188

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長十一年冬敍爵、出羽守同十二年九月十一日卒す、しかれは慶長十一年冬より同十二秋, ならすといへとも、繪圖面井出志摩守正次・大須賀出羽守忠政の姓名を注す、志摩守〓, 西は御城を限り、東は今の常盤橋を限り、南は今の大名小路を限り、北は神田橋をか, 慶長年中江戸古圖一鋪寫, て考ふへからす、, 遷せさるもの、但、細川内記・羽柴三左衞門・松平丹波守三ヶ所、その他みな今をもつ, きる、今の下乘橋を土橋としるし、大手と記す、今の大手の内、酒井雅樂助・伊奈熊, 迄に記するところ也、その外、人々の姓名共時代在世の否、便覽のため各の譜をあらま, 藏・岡田太郎右衞門・本多上野・青山圖書・青山權之助・青山播磨守・青山大藏・阿部, 備中屋鋪あり、見付橋の名をしるさす、但、今の大手を大橋と記し、神田橋を神田口橋、, 常盤橋を淺草口橋としるすのみ、町屋としるすもの五ケ所あり、案るに、武家屋敷今變, しに記すと書せり、, 元和板江戸古繪圖一鋪ウ, ニ變遷セザル, 慶長十一年冬, ハ常盤橋南ハ, モノ三ケ所ノ, 五十二氏ノ譜, 大名小路北ハ, 武家屋敷ノ今, ヨリ同十二年, 西ハ江戸城東, 秋迄ニ記セル, 町屋五ケ所, 神田橋ヲ限ル, ヲ略記ス, 内藤清次以下, モノ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十二, 一八八

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  • ニ變遷セザル
  • 慶長十一年冬
  • ハ常盤橋南ハ
  • モノ三ケ所ノ
  • 五十二氏ノ譜
  • 大名小路北ハ
  • 武家屋敷ノ今
  • ヨリ同十二年
  • 西ハ江戸城東
  • 秋迄ニ記セル
  • 町屋五ケ所
  • 神田橋ヲ限ル
  • ヲ略記ス
  • 内藤清次以下
  • モノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十二

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  • 一八八

注記 (30)

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