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信州通記一卷, 信濃地名考三卷, 芝怒て交を絶つ、されと地名考は凌岱校訂せしにより、文章以下眞砂子に比するにまさ, あらはす、難山ついてこの書をつくるに及んて、眞砂子の説を踏襲せし事多しとて、玉, る事遠し、明和七年庚寅安原貞平序、八年辛卯源通魏及靜舍宇萬伎か序あり、凡例を案, をはしめに置、前宿よりの里數をしるし、その下領地御代官の姓名、次に寺社、次に村, をこのみ眞淵か門に遊ふ、はしめ野澤むらの瀬下玉芝と友となし、玉芝千曲乃眞砂子を, 名、次に堤・塘・橋・坂・山・林・川・沼・石・木等の類あら〳〵しるし、かつ美濃, 開卷追分宿よりしるし、草津・大津にいたつて大尾とす、, 近江等の他國におよふものあれと、すへて未定の書にして解し易からさるものおほし、, 吉澤好謙撰、好謙岩村田の人、號難山、通稱半五郎、徘諧の發句を建凌岱に學ひ、和學, 此書何人の草稿なるにや、體裁文章甚錯雜不同にして分明ならす、その卷尾、大低宿名, るに、信濃國の名所をよめる古歌四十餘首みゆ、その哥に本つき、或方俗の譚を摘て、, 三册, 刻本, 寫本, 一册, 雜不同ニシテ, 體裁文章ハ錯, 貞平序, ルカヲ知ラズ, 砂子ノ説ヲ多, ク踏襲ス, 建凌岱校訂, 分明ナラズ, 好謙千曲乃眞, 何人ノ草稿ナ, 吉澤好〓撰, 同八年源通魏, 明和七年安原, 及靜舍宇萬伎, 序, 編脩地誌備用典籍解題卷之十五, 三三八
割注
- 三册
- 刻本
- 寫本
- 一册
頭注
- 雜不同ニシテ
- 體裁文章ハ錯
- 貞平序
- ルカヲ知ラズ
- 砂子ノ説ヲ多
- ク踏襲ス
- 建凌岱校訂
- 分明ナラズ
- 好謙千曲乃眞
- 何人ノ草稿ナ
- 吉澤好〓撰
- 同八年源通魏
- 明和七年安原
- 及靜舍宇萬伎
- 序
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之十五
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- 三三八
注記 (34)
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