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に、けたし他邦の人たま〳〵江都に遊尋して、江戸に顯然たる名所ならひに神社佛宇よ, を書綴りて數卷となし、古郷へ歸りその父母およひ近隣のものに咄し聞せんためとて上, り縱横市街の屬往々過目したるのみにては、巨細に臆しかたき憂あれは、委細に其事蹟, 撰人を著はさす、延享二年乙丑六月東都に刻する所なり、自序及ひ自跋あれと、其文こ, 占郷歸江戸咄六卷, と〳〵く假托に出ぬれは、何人の記せる所なるをしるへからす、標題の意を序跋中に案, 深川・猿江・本所・中之郷・柳島・龜戸・小梅に終る、案るに、此書、體裁江戸砂子を, 梓するの意旨に擬せしものなり、, 出るものなし、實に出藍といふへし、, もつて根低となす、しかうして采用の廣、考證の確たる、江戸を記する書に於て此右に, 第十一卷, 小曰向・目白, 第十卷, 第一卷, 八册, 刻本, 江戸ヲ記スル, 書ニ於テ右ニ, 江戸砂子ヲ根, ノニ咄シ聞力, 父母近隣ノモ, 柢トナス, ノ故郷へ歸リ, 自序及自跋, 延享二年東都, 出ズルモノナ, 撰人ヲ著サズ, ニ刻ス, 東都ニ遊ブ人, スニ便ス, 別紀第八(武藏), 一一一
割注
- 八册
- 刻本
頭注
- 江戸ヲ記スル
- 書ニ於テ右ニ
- 江戸砂子ヲ根
- ノニ咄シ聞力
- 父母近隣ノモ
- 柢トナス
- ノ故郷へ歸リ
- 自序及自跋
- 延享二年東都
- 出ズルモノナ
- 撰人ヲ著サズ
- ニ刻ス
- 東都ニ遊ブ人
- スニ便ス
柱
- 別紀第八(武藏)
ノンブル
- 一一一
注記 (32)
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