『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.23

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若州雲濱八景一卷, 丹羽五郎左衞門尉長秀の事に起り淺井家系圖に終る、, 靈・多太晴雪といふ、開卷八景の目をあらはし、次に北〓の二字を隷書し、多少之名區, の村名を記せり、, た寺社より公方え奉る年始禮錢の員數及山城の事をしるして、武田の系圖に終る、, 民部太夫頼宗より江州佐々木氏えおくる所の夢窓國師十三ヶ條の教訓状の文をのせ、ま, 由、八景は後瀬春望・青井晩鐘・津田落雁・兩兒歸帆・雲濱秋月・蒼島漁火・久須夜, 雲濱は遠敷郡の名勝にして、今は小濱の城地となれと、いにしへは海濱漁鹽の地なりし, 武田伊豆守信豐の事に起り、信豐より遠敷上下大明神の神主に續目の判を與し文、粟屋, 酒井讚岐守忠勝の事に起り靱負佐忠囿に終る、最尾に當國遠敷郡・三方郡・大飯郡三郡, 第四卷, 武田大膳太夫信賢の事に起り武田元光の事に止る、, 第五卷, 第六卷, 亥本, 一册, 別紀第十四(若狹), 二三

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  • 亥本
  • 一册

  • 別紀第十四(若狹)

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  • 二三

注記 (18)

  • 684,655,73,629若州雲濱八景一卷
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