『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.390

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曳駒拾遺三卷, 上卷, 遠濱隨筆一卷, 改りて今の所とはなりけるとなん、是書濱松領にかゝる名所舊跡を輯む、, なはち今の濱松の地、天正五年曳馬の城を今の城となし給ふにより、驛路もおのつから, 千塚より古城に終る、凡二十一條, 下卷, 撰人をあらはさす、正徳癸巳の自序あり、曳駒、遠州敷智郡地名、又引馬とも書す、す, にその歌集の書名およひ讀人の名を朱書せり、, 御前谷より作左曲輪に終る、凡三十條, 姓氏をあらはさす、遠州無名子記とあり、開卷金刺氏の考ならひに諸社神官氏の考に起, 遠江國名より犀嶮に終る、凡十五條, 中卷, 寫本, 三册, 寫本, 一册, ル名所舊跡ヲ, 正徳三年自序, 撰人ヲアラハ, 濱松領ニカカ, 姓氏ヲアラハ, サズ, 輯ム, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之八, 三九〇

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  • 寫本
  • 三册
  • 一册

頭注

  • ル名所舊跡ヲ
  • 正徳三年自序
  • 撰人ヲアラハ
  • 濱松領ニカカ
  • 姓氏ヲアラハ
  • サズ
  • 輯ム

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之八

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  • 三九〇

注記 (27)

  • 1607,639,75,469曳駒拾遺三卷
  • 1102,870,55,104上卷
  • 344,628,74,476遠濱隨筆一卷
  • 1209,695,61,1866改りて今の所とはなりけるとなん、是書濱松領にかゝる名所舊跡を輯む、
  • 1318,702,64,2233なはち今の濱松の地、天正五年曳馬の城を今の城となし給ふにより、驛路もおのつから
  • 522,692,59,858千塚より古城に終る、凡二十一條
  • 641,866,51,106下卷
  • 1433,699,64,2240撰人をあらはさす、正徳癸巳の自序あり、曳駒、遠州敷智郡地名、又引馬とも書す、す
  • 1785,704,58,1161にその歌集の書名およひ讀人の名を朱書せり、
  • 754,691,56,977御前谷より作左曲輪に終る、凡三十條
  • 181,691,57,2240姓氏をあらはさす、遠州無名子記とあり、開卷金刺氏の考ならひに諸社神官氏の考に起
  • 982,693,57,919遠江國名より犀嶮に終る、凡十五條
  • 874,866,50,108中卷
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  • 1644,1159,42,78三册
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  • 1394,308,42,257正徳三年自序
  • 1495,305,40,248撰人ヲアラハ
  • 1340,304,41,259濱松領ニカカ
  • 211,301,39,248姓氏ヲアラハ
  • 1453,310,38,73サズ
  • 1251,305,41,75輯ム
  • 168,306,37,70サズ
  • 1920,833,46,610編脩地誌備用典籍解題卷之八
  • 1917,2423,39,123三九〇

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