『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.152

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なす、しかれとも播摩にあるもの、その説古く寫し、その所を生石村といふをもつて見, けしなり, 石州濱田名所考一卷, 伊勢雄潟、當國の名所とするの説を辨する、考證なきにしもあらす、その土に私せさる, またよみすへし、邑〕智郡志都窟の下に、萬葉集生石村主眞人の歌をもつて定てこの所と, れは、據なきとすへからす、當國のをもつて正説とする、その當否をしらす、, 所、美濃郡三所、是濱田領, 撰人をあらはさす、奧書に、古來より石見國の名所を集しものあり、誰人の作ならんや未, 辛の碕・角の浦・石川・高間山、みな人丸の歌およひ人丸の事跡を載、同郡三重河原, 詳ならす、或人のもとめによりて見聞ける事を書集ぬといふ、那賀郡十四所、邑智郡一一, 又石海の義ならんといへる説もあり、崇神御時大屋古命を國造に定め給ふ、凡, 名義、この國高角山・岩崎山・岩奈仁山なと、みな嶮石ある國ゆゑなつ, にかゝるものゆゑに、他郡におよはす、邑智郡尾上山・, 六郡、安濃・邇摩・那智・邑知, 萬葉集角〓經石見とよめるも、角たちたる石の多きなるへし、, 鹿足, 美濃, 石見, 社一覽, 松平周, 防守, 職原抄諸ヽ, 阿, 以波, 加乃, 册, 寫本, 於保, 美, 知, 撰人ヲアラハ, 濱田領ノ名所, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十八, 一五二, 石見

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  • 社一覽
  • 松平周
  • 防守
  • 職原抄諸ヽ
  • 以波
  • 加乃
  • 寫本
  • 於保

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  • 撰人ヲアラハ
  • 濱田領ノ名所
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十八

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  • 一五二
  • 石見

注記 (36)

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