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乃至四マイル我々に伴走させた。その後、残念なことに風はまた西寄りに変わり、我々は、い, 同月十六及び十七日風は西から強く、そのため何もしなかった。, かった。前述の貴族に感謝の言葉とともに別れを告げたが、〔彼は〕七乃至八艘の船をなお三, 彼は我々を正しい湾に曳航するよう命じ、我々に必要なものをすべて彼等の領主の名に於いて, らなかった。そこに碇泊するとすぐに、数艘の船を伴なった一人の貴族が船上へやって来た。, 限り満足させるように〔待遇〕された。, 同月十八日火曜日日の出の一時間半前に錨を揚げ、北寄りの風なので、我々は沖へと向, と満足をもって受け取られたが、貴族は何も受け取ることを許されておらず、しかし、可能な, 筑前様, 調達することを表明した。それに対して〔我々は〕礼を述べた。正午過ぎに、ここから三乃至, が役に立ちそうにないので、我々をさらに呼子まで曳航するためにこの地に留まった。これは、, 呼子〓四マイルの呼子まで非常に激しい波の中を、驚くことに沖の方へ曳航された。, のお蔭による前述の曳手たちに、米といくらかの酒が贈られ、それは感謝, この地の人々の我々オランダ国民に対する大きな敬意と尊重のなすところである。博多の領主, くらか航路を外れ、唐津の領主, の領土に属する加部島の後ろに行って投錨しなければな, 周津藩より夕刻前に碇泊したその時に、一人の貴族が唐津の領主の名のもとに来て、我々にあらゆる必, 筑前守忠之, 堅高, ○福岡藩主黒田, ○寺沢, の武士と別, の曳手に贈, 加部島, 福岡藩より, 唐津藩主曳, 福岡藩より, 航と物資供, 給を申出る, れる, 物, 一六四七年三月バルク船にて, 一四八
割注
- 筑前守忠之
- 堅高
- ○福岡藩主黒田
- ○寺沢
頭注
- の武士と別
- の曳手に贈
- 加部島
- 福岡藩より
- 唐津藩主曳
- 航と物資供
- 給を申出る
- れる
- 物
柱
- 一六四七年三月バルク船にて
ノンブル
- 一四八
注記 (33)
- 878,595,56,2286乃至四マイル我々に伴走させた。その後、残念なことに風はまた西寄りに変わり、我々は、い
- 1184,648,54,1604同月十六及び十七日風は西から強く、そのため何もしなかった。
- 981,601,56,2288かった。前述の貴族に感謝の言葉とともに別れを告げたが、〔彼は〕七乃至八艘の船をなお三
- 570,592,56,2296彼は我々を正しい湾に曳航するよう命じ、我々に必要なものをすべて彼等の領主の名に於いて
- 674,594,56,2258らなかった。そこに碇泊するとすぐに、数艘の船を伴なった一人の貴族が船上へやって来た。
- 1287,593,54,946限り満足させるように〔待遇〕された。
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- 1390,599,59,2284と満足をもって受け取られたが、貴族は何も受け取ることを許されておらず、しかし、可能な
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- 1498,1052,59,1836のお蔭による前述の曳手たちに、米といくらかの酒が贈られ、それは感謝
- 1600,595,60,2299この地の人々の我々オランダ国民に対する大きな敬意と尊重のなすところである。博多の領主
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