『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.66

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國上山寺縁起一卷, に事實の下みつからあらはす詩歌を載す、卷末またみつからあらはす城山眺望の記およ, 山號の事古來雲高山・國上山と三様に書來候得とも、いつれも和訓はくにかみ山と唱へ, ひ詩歌をのせたり、附録、城下にある神社佛閣若干所、たゝその名をあくるのみなり、, 國上寺蒲原郡彌彦庄國上村に在り、聖徳太子北陸巡行の時、瑞雲を感し雲上記を制し、, 申候、東鑑には久我祈山・久賀美山なとゝ相見申候といふ、卷末、享保二年八月使僧國, 撰人およひ年代を詳にせす、東猿ヶ城山の傍をかきり、西は中村・笹口等の海濱をかき, 手つから千手千眼の像を彫刻し安置ありしといふ、按するに、越後名寄に國上と書事は, り、南は加治川をかきり、北は根屋・府屋の海濱をかきり、すへて城所陣屋等をはしめ、, 人皇四十六代孝謙天皇御宇國中上一之勅宣有しを、中略して國上と書りと、この縁起に, あまねくその地名村名をしるす、神社佛宇のこときは略その華表堂閣を畫表し、山川斤, 越後國圖一鋪寫, 上山寺中普賢院萬元と書せり、, 寫本, 一册, 年普賢院萬元, 卷末ニ享保一一, 撰人及年代ヲ, ト書ス, 詳ニセズ, 城山眺望ノ記, 雲上記, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 六六

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  • 寫本
  • 一册

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  • 年普賢院萬元
  • 卷末ニ享保一一
  • 撰人及年代ヲ
  • ト書ス
  • 詳ニセズ
  • 城山眺望ノ記
  • 雲上記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十七

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  • 六六

注記 (24)

  • 1485,678,75,629國上山寺縁起一卷
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