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日御崎兩宮并攝社末社一卷, 日御崎兩宮略記一卷, 尊、相殿に三女神を祭る、往昔は隱丘に在、日沈宮と同時に今の社地にうつし奉るとい, たるまてを抄録したれとも、まゝ節略してその全を見る事あたはす、, ふ、又神代卷・名神記等にある素盞嗚尊の事を抄録し、年中祭禮の大略をのふ、, 往昔は清江の海の日置嶋にあり、村上天皇の勅によりて陸地に遷し奉る、神宮は素盞鳴, 日御崎兩宮は日沈宮・神宮兩宮をいふ、日沈宮は天照大曰靈貴、相殿五男神を祭る、, 所々の丈尺、月讀神社より以下韓國神社に至五十三社、其祭神の名をしるし、或はその, 太神宮御建立の次第、安寧天皇十三年庚戌行幸御建立より寛永十一年甲戌, 大猷院殿御建立にいたる十九度遷宮ありし事を記す、次に神寶並に奉納物目録、次に日, 御崎年中行事、次に系圖拔書、天葺根命後胤十一代明速祇より九十代檢校小野尊常にい, 日沈宮相殿祭神の名、拜殿玉垣等の丈尺、神宮相殿祭神の名、拜殿以下八足大門廻郎等, 所在の地名をしるす、但須佐神社・意保美神社・韓國神社、神名を闕けり、次に日御崎, 寫本, 一册, 刻本, 册, 建立次第, 年中行事, 日御崎大神宮, 神寶, 系圖拔書, 兩宮ノ縁起, 編脩地誌備用典籍解題卷之十八, 一四八
割注
- 寫本
- 一册
- 刻本
- 册
頭注
- 建立次第
- 年中行事
- 日御崎大神宮
- 神寶
- 系圖拔書
- 兩宮ノ縁起
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十八
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- 一四八
注記 (25)
- 1731,658,79,934日御崎兩宮并攝社末社一卷
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