『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.270

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長州赤間關聖衆山阿彌陀寺略縁起一卷, これ觀和・貞和の年號なり、次に詠哥なむしむくうくわうこうくうの字を一字つゝ冠ら, 長州二宮文書一卷, 起り、凡十七條、其年號みな建武・貞和・寛正也、次は太刀・神馬寄進の状八條、應仁, 當寺に葬し、陵の上に御廟を建、後鳥羽院勅して伽藍を再興し、數多の庄園を附すと、, しめ、十三首を詠す、一首ことに持世としるし、應永廿八年十二月十一日と記せり、夫, 島々の名をのせたり、, 其詳なる事は廣縁起にのせたりといふ、卷末に什寶目録をのす、また寺より眺望の所々, 阿彌陀寺、貞觀中釋行教創る所、元暦二年壇浦の戰平氏敗れ、帝及二位尼水に沒す、即ち, 此書は二宮えの寄進状・祈祷状およひ補任・免除・造營等の文書を集録せるものなり、, 大略、建武三年等持院尊氏神功皇后宮社へ長門國牛牧庄并紫福郷を寄附せらるゝ状より, 文明の年號、次田地寄進状五條、建久・延文・嘉康・應永、次祈祷の状并法樂の詠歌、, より補任并免除造營等の状およひ御下文數十條を雜載す、其年號は康暦・嘉暦・永徳, 一册, 寫本, 亥本, 一册, 創建, 什寶目録, 貞觀年中行教, 二位尼ヲ葬ル, 文書ヲ集録ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之十九, 二七〇

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  • 一册
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  • 什寶目録
  • 貞觀年中行教
  • 二位尼ヲ葬ル
  • 文書ヲ集録ス

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十九

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  • 二七〇

注記 (24)

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