『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.159

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後成恩寺藤川記一卷, 條禪閤とよふ、博學強記をもつて聞ゆ、此記兼良一とせ美濃國に下りし事ありける時、, 回國雜記一卷, 義詮公難波紀行一卷, にあたりて、野田の玉川といふ所ありといへる事、紀行の中に見ゆ、, 道々の日記なり、關の藤川は美濃の名所なるゆゑに題書に命するなり、みつからの咏歌, 載、卷末に、此一まきは所々のさまを筆にまかせてかきしるし侍り、また時の興にもな, 足利義詮貞治三年四月難波に遊ひ、二夜をあかし、都えかへられし往來の記并歌ともを, 後成恩寺と稱す、關白從一位内大臣にいたる、文明五年南都において僧となる、世に, 藤原兼良公撰、兼良公關白經嗣公之子、經嗣公の謚を成恩寺と稱す、ゆゑに兼良公をは, をも載す、, 外題一條禪閤單皮道之記, 鶴ちよとのへまいらせ候と書せり、田みのゝ島の南, るへきかとなり、卯月上句義詮, 刻本, 寫本, 合爲一册寫本, 一册, 與越部禪尼消息, 在ヽ, 一毋, 尖, 貞治三年足利, 美濃國ニ下リ, 藤原兼良撰, 義詮難波往來, シ時道々ノ曰, ノ記, 記, 遊紀第一, 一五九

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  • 刻本
  • 寫本
  • 合爲一册寫本
  • 一册
  • 與越部禪尼消息
  • 在ヽ
  • 一毋

頭注

  • 貞治三年足利
  • 美濃國ニ下リ
  • 藤原兼良撰
  • 義詮難波往來
  • シ時道々ノ曰
  • ノ記

  • 遊紀第一

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  • 一五九

注記 (31)

  • 1142,642,74,703後成恩寺藤川記一卷
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