『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.245

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和可葉能奧一卷, 春農みふね一卷, 一曰なり、みふねのすさにめし加へらるゝ云々、辰の口よりみふねにめさせられ、それ, 成島信遍撰、此書冷泉爲村・葉室兩亞相勅使として東行のとき、墨水に舟を泛へられし, そのゝち徙長崎の人たりと、是記道周かつて名山に遊ふ時、其最なるものを圖し、君美, 吟咏し給ひしありさまを書記して、天使の御歌をはしめ諸卿の和歌數首をのせたり、卷, に請記となす所なり、日向國霧島嶽、肥後國海中火、同國阿蘇山、駿河國富士嶽、凡四, 拔鉾神社、上野國甘樂郡一宮拔鉾大明神、延喜式に所謂貫前神社是なりと云、, より常盤はしを過、大河に出て黒水に棹して櫻花なと御覽せられ、曰の落るに至るまて, に、信遍命を蒙りて天使に倍し奉りしことを和文もて書記せり、時は彌生はつかあまり, 頭に自作の詩一首を載、奉命奉倍天使、汎舟墨水、應教中秘書少監鳴鳳卿としるせり、, 高道周撰、享保庚子新井君美序を案るに、道周の先渤海より出、數世の祖我西鄙に寓し、, 首に過す、, 刻本, 寫本, 册, 册, 君美序, 成島信遍撰, 霧島嶽海中火, 阿蘇山富士嶽, 高道周撰, ノ圖記, 享保五年新井, 勅使ニ陪シテ, 詠ス, 墨水ニ遊ビ吟, 遊紀第一, 二四五

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  • 刻本
  • 寫本

頭注

  • 君美序
  • 成島信遍撰
  • 霧島嶽海中火
  • 阿蘇山富士嶽
  • 高道周撰
  • ノ圖記
  • 享保五年新井
  • 勅使ニ陪シテ
  • 詠ス
  • 墨水ニ遊ビ吟

  • 遊紀第一

ノンブル

  • 二四五

注記 (29)

  • 345,661,72,554和可葉能奧一卷
  • 1267,650,74,557春農みふね一卷
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