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調布日記二卷附録一卷, 社・佛寺・名所・古蹟をとふらひしことをしるせり、, あかり、太田村・石川中村・瀧かしら村・森村を過て杉田村にあそひ、關・松本・大, 俗、曰々の陰晴、起臥飮食の事抔まて巨細に書記し、自作詩文國歌等を載たり、, 六十有一と記せり、此書は南畝命を奉して官長にしたかひ、下司を率ひて玉川近邊の用, 水・堤堰等の修理を巡覽し、公事の暇見聞せし所の事ともを筆記せしものなり、まつ江, 清水濱臣撰、文化四年正月の紀行なり、小川勇魚の序及藤原周之か跋を載す、道を品川, るまて、或はこれを摸して、御朱印・古文書・制札の文等迄これを書載、其餘土地の風, 神・前田・井戸ケ谷・上生田なとの村々を經て、程ケ谷・金川・川崎を歸し道々の神, 驛にとり、蒲田の梅を賞し、六郷を渡り、川崎・金川を經、宮の前より船に乘り、岸に, し事をはしめ、社閣の寶物・縁起・墓銘・石碑より、民家所藏の奇物・書畫の類にいた, 府を發するより玉川にいたるまて、凡經歴するところの村邑・民家・神社・佛閣に立寄, 太田覃か記なり、自序の末に、文化己巳春三月十八日南畝覃書於橘郡登戸之客舍、時年, 上卷, 寫本, 三册, 文化六年玉川, 近邊ノ用水堤, 堰等巡覽ノ暇, 古文書, 見聞セシ事ヲ, 々ノ神社佛寺, 記ス, 村ニ遊ビシ道, 品川ヨリ杉田, 小川勇魚序, 太田覃ノ記, 藤原周之跋, 清水濱臣撰, 名所古蹟ヲ記, 自序, 制札, 風俗, 遊紀第四, 三三七
割注
- 寫本
- 三册
頭注
- 文化六年玉川
- 近邊ノ用水堤
- 堰等巡覽ノ暇
- 古文書
- 見聞セシ事ヲ
- 々ノ神社佛寺
- 記ス
- 村ニ遊ビシ道
- 品川ヨリ杉田
- 小川勇魚序
- 太田覃ノ記
- 藤原周之跋
- 清水濱臣撰
- 名所古蹟ヲ記
- 自序
- 制札
- 風俗
柱
- 遊紀第四
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- 三三七
注記 (35)
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