『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.336

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總常紀行一卷, いたり、それより船橋・大和田・臼井等の驛を經て佐倉城下にいたり、また酒々井をへ, 道の記也、經歴の次第、先湊橋より舟にのり、中川の關を過き、利根川を上り、行徳に, す、, それより利根川を下りて江戸にかへる、卷尾に利根川に遊ふの賦およひその小序をの, り、神崎にまうて、源太・安食・木下・風・白井・釜谷・八幡等をへて行徳にいたり、, まうて、津宮にいたる、これまてを下總の國とす、是より利根を渡りて、北岸にのほれ, て成田にいたり、また西大須賀村にいたりて昌福寺にまうて、滑河村にいたりて龍正院, にまうて、夫よりまた利根川を下り、神崎を過く、佐原にいたり、五峯山およひ香取に, 五日江戸を發足し、香取・鹿島・息棲の三社にまうて、同月廿二日江戸に歸りし漢字の, は常陸の國なり、夫より潮來, この記は牧野履といへるもの、村俊宅・海子逸及ひ二奴と上下五人にて文化四年八月十, を經て鹿島にまうて、また息棲にまうて、佐原に〓, 杉田日記一卷, 多古, 寫本, 和訓伊, 一毋, 亥本, 一册, 文化四年牧野, 履ノ香取鹿島, 息棲三社詣ノ, 漢字ノ道ノ記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 三三六

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  • 多古
  • 寫本
  • 和訓伊
  • 一毋
  • 亥本
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  • 文化四年牧野
  • 履ノ香取鹿島
  • 息棲三社詣ノ
  • 漢字ノ道ノ記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六

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  • 三三六

注記 (26)

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