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東都行記一卷, 宗牧東國紀行一卷, 此書は宗牧都より東海道を經て江府にいたりし道の記なり、はしめ宗牧、宗長にいさな, 同國南部燒山より平泉不動院境内荒人神に終る、六條、附録旅泊諸國寄合話八條、總計, にして、大津に住せるものなり、さゝ波のあれたる都にすまひけるころ、父にまみゆへ, 名區佳景を遊覽し、また大臣豪家等にまねかれ、連歌興行ありし事なと書連て、翌年三, 名氏をあらはさす、滋賀津散人桃菴と書す、享保四年の自序を案るに、其人土屋氏の臣, 後筑紫へはふたゝひ下りけれとも、免角東遊のいとまなかりしか、遂に多年の本意遂て, 天文十三年九月廿曰都を立出、石山・熱田・江の島等をはしめ道々の神社佛寺にまうて、, 月江府に至るに終る、又所々にて題詠唱和の詩歌・發句若干を載たり、, 一百六條、まゝ畫圖に著すものあり、, はれて富士見に下りし時、東國歴覽の望ありしを、去りかたき事にて歸京したり、その, きこと有てとみに吾妻におもむく、されはむかしいまた人とならさりしころより、この, 寫本, 一册, 寫本, 一册, 牧ノ都ヨリ江, 天文十三年宗, 戸ニ到リシ道, 名氏ヲアラハ, 桃菴ト書ス, 享保四年自序, サズ, ノ記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六, 三五二
割注
- 寫本
- 一册
頭注
- 牧ノ都ヨリ江
- 天文十三年宗
- 戸ニ到リシ道
- 名氏ヲアラハ
- 桃菴ト書ス
- 享保四年自序
- サズ
- ノ記
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十六
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- 三五二
注記 (27)
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- 1473,647,74,630宗牧東國紀行一卷
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