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もつてつくれり、, こゝを神座としてまつる、時〻〓獲たる魚獸の頭を奉るとて掛, 粟稗の糠を家のうしろに捨る所をきわめ置けり、, ましくかせくこと怠慢なけれは、遂には豪冨となれり、其強務愛すへし、, 麁略なき樣、神座を設け、木幣を獻してまつる也、, 夷境いまた間尺の量なく、尋と指度を, 家の邊に垣のことく木幣を立ならへてあるを方名ヌシヤといへり、, 出入の口二ケ所、家は方に建るなり、, 本邦の人あやまりて不淨をなせはツクノイをと, らるゝ也、, 近蝦兮地居家圖, すへて禾類は神の製し給ふ物ゆへ、糠に至るまて, 置也、, 粟稗の糠, 夷家圖藏, キイタツプ, 、圖七ノ中ノ説明文〕, クナシリ, いなを, つくのい, 木幣, 附録(一), 一六四
割注
- キイタツプ
- 、圖七ノ中ノ説明文〕
- クナシリ
頭注
- いなを
- つくのい
- 木幣
柱
- 附録(一)
ノンブル
- 一六四
注記 (23)
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