『大日本近世史料』 近藤重蔵蝦夷地関係史料 3 p.164

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もつてつくれり、, こゝを神座としてまつる、時〻〓獲たる魚獸の頭を奉るとて掛, 粟稗の糠を家のうしろに捨る所をきわめ置けり、, ましくかせくこと怠慢なけれは、遂には豪冨となれり、其強務愛すへし、, 麁略なき樣、神座を設け、木幣を獻してまつる也、, 夷境いまた間尺の量なく、尋と指度を, 家の邊に垣のことく木幣を立ならへてあるを方名ヌシヤといへり、, 出入の口二ケ所、家は方に建るなり、, 本邦の人あやまりて不淨をなせはツクノイをと, らるゝ也、, 近蝦兮地居家圖, すへて禾類は神の製し給ふ物ゆへ、糠に至るまて, 置也、, 粟稗の糠, 夷家圖藏, キイタツプ, 、圖七ノ中ノ説明文〕, クナシリ, いなを, つくのい, 木幣, 附録(一), 一六四

割注

  • キイタツプ
  • 、圖七ノ中ノ説明文〕
  • クナシリ

頭注

  • いなを
  • つくのい
  • 木幣

  • 附録(一)

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  • 一六四

注記 (23)

  • 1360,631,50,388もつてつくれり、
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