『維新史』 維新史 1 p.473

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尋いで城池を陸奧伊達郡梁川に於いて與へた。, 離れ島であることを知り、文化六年, 斯く幕府は蝦夷地全部を收公したので、同年十月箱館奉行所を福山に移し、役, する手當が等閑であつたことと、言行不謹愼なりとの罪を數へて、永蟄居に處し、, しめることとした。又白主・久春古丹・久春内の屯所を根據として、樺太の調査を, 春之, 名を松前奉行となし、定員二名を四名に増して、本丸納戸頭勘定吟味役兼帶河尻, 注意を怠ることなからしめ、又非常の際には仙臺・會津・秋田・庄内四藩にも出兵せ, 灣を初め諸方の海防施設の急を要するものがあつたことと、又蝦夷地方には事, の手で所謂間宮海峽を發見し、ここに始めて樺太の, と達し、尚前藩主道廣, 以來蝦夷一圓は松前奉行の手で經營を怠らず、兵備には南部・津輕兩藩を主と, し、特に兩家の家格・祿高を進め、藩主就國の際には、特に台命を以て、松前表の事に, 樺太を北蝦夷と改稱した。當時江戸, 進め、松田傳十郎・間宮林藏, を其の奉行に任命した。, 勘定吟味役村垣定行, 間此度松前西蝦夷一圓被召上候。依之其方え新地九千石被下候。(通航一覽, に對しては施政の不行屆であつたことと、異國人に對, 淡路守, 西暦一八, 左大夫, 美作, ○九年, 甚五, 宗, 守, 倫, 郎, の施政, 松前奉行, 第二章外警と國民の覺醒第一節蝦夷地經營と國策の一變, 四七五

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  • 淡路守
  • 西暦一八
  • 左大夫
  • 美作
  • ○九年
  • 甚五

頭注

  • の施政
  • 松前奉行

  • 第二章外警と國民の覺醒第一節蝦夷地經營と國策の一變

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  • 四七五

注記 (33)

  • 1510,556,61,1348尋いで城池を陸奧伊達郡梁川に於いて與へた。
  • 478,564,56,992離れ島であることを知り、文化六年
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