『維新史』 維新史 1 p.557

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我が國の有識者の間に不安の念を與へるに至つた。, 忠教, は直ちに、支配組與力中島, に於ける行動を報告した。, 鴨居沖に進入して投錨した。浦賀奉行戸田氏榮, 等を旗艦サスクエハナ號に遣して、其の來意を問は, 嘉永六年六月三日, に寄せて、米艦渡來を豫報し、藩地の警戒に任ぜしめた。次いで翌嘉永, に何等の應對策もなく、事は極祕に附せられてゐたが、漸く世上の風聞に上つて、, べきを告げ、警備の措置を命令し、引續き六月一日書を幕府に送つて、米艦の琉球, 斯くの如く米國艦隊の渡來は、一部には略豫想せられた所であるか幕府有司, 米艦渡來の計畫を知つて、深く憂慮する所があつた。, かつた爲、最も深い關心を有し、藩主島津齊彬は嘉永五年十一月江戸より書を弟, 六年五月就封の途次、書を江戸詰家老に與へ、米國艦隊の來月初旬浦賀に渡來す, が日本の南端に位し、琉球とは緊切な關係を有し諸種の情報を得るの便宜が多, に向ひ、やがて午後には、我が役船が之を停船させようとするのを無視して、浦賀, 三郎助, 早朝、四隻の米國艦隊は伊豆沖を通過して江戸灣, 同香山榮左衞門, 又薩摩藩は、其の地, 西暦一八五三, 年七月八日, 伊豆, 第二章第, 後久, 四節參照, 光, 永, 孝, 永, 胤, 守, 浦賀入港, 第三章開國第一節ペリーの來航と其の使命, 五五九

割注

  • 西暦一八五三
  • 年七月八日
  • 伊豆
  • 第二章第
  • 後久
  • 四節參照

頭注

  • 浦賀入港

  • 第三章開國第一節ペリーの來航と其の使命

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  • 五五九

注記 (35)

  • 842,581,66,1482我が國の有識者の間に不安の念を與へるに至つた。
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  • 1641,578,78,2275かつた爲、最も深い關心を有し、藩主島津齊彬は嘉永五年十一月江戸より書を弟
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