『維新史』 維新史 1 p.601

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得ざるに至つた。, つた。, の繰上を要望した。, 呈せる後、直ちに開港に關する交渉に入つた。, 未だ其の復命に接しないので、暫く贊否を保留した。猶ペリーは兩港に領事駐, を主張して議未だ決せず、下由に關しては從來米國人に未知の地名なりし故、ぺ, リーは既に二十二日、實地調査の爲、〓下の二艦を割いて派遣したのであつたが、, 箱館の開港期日に就いては、日本側は安政二年七月を固執し、ペリーは同年正月, 在の必要を提議したが、領事の職能を解しない日本側は強硬に拒絶の態度を取, べき旨を通告したので、ペリーは直ちに滿足の意を表すると共に、更に開港期日, 林輝は正式に下田・箱館二港の開放を提議し、固よりペリーは同意を表したが、, 續いて第三囘會商は二十六日に行はれ、先づ日本側より米國への答禮品を贈, 依つて應接掛は二十五日、書翰を以て、翌安政二年七月より箱館開港を許可す, 状況を詳細に復命するに及び、幕府は遂に下田・箱館兩港の開放を承認せざるを, 第三囘會, 商, 第三章開國第二節ペリーの再航と和親條約の締結, 六〇三

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  • 第三囘會

  • 第三章開國第二節ペリーの再航と和親條約の締結

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  • 六〇三

注記 (18)

  • 1751,553,53,471得ざるに至つた。
  • 390,575,51,124つた。
  • 1400,563,55,537の繰上を要望した。
  • 1167,559,55,1280呈せる後、直ちに開港に關する交渉に入つた。
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