『維新史』 維新史 2 p.134

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あつた。, し、更に進んで、江戸灣の防備に至つては、大坂灣と同じく最も嚴重を極めたので, 川太郎左衞門等をして隨行せしめた。忠徳等は具に防備施設の状を調査して, 臺場御建造被遊、是より彼是相應し、十字的に放發仕候は、ケ成江戸は嚴重に可, 藏・相模・安房・上總海岸の巡視を命じ、勘定奉行川路聖謨・目付戸川安鎭・韮山代官江, 當時眇たる小普請組支配の輕輩に過ぎなかつた勝麟太郎も、幕府に建言して、, 歸府したが、特に内海防備の充實を強調して、臺場を設置すべしと進言した。又, と申べてゐる。依つて幕府は先づ品川沖に十一箇處の臺場を築造するに決し、, 米國使節ペリーが江戸灣を退去してから六日目、幕府は若年寄本多忠徳に武, 場、其外深川之地先、芝因州之下屋敷並濱御庭先等えは、十挺或は二十挺備之御, 先大森村羽田の出洲、品川の洲先並佃島之出洲等築出し、此所え七十挺備御臺, 八月二日勘定奉行松平近直・同川路聖謨・勘定吟味役竹内保徳・韮山代官江川太郎, 左衞門及び海防掛に、江戸内海に砲臺を築造するの議を諮問し、二十八日松平近, 有御座哉。, 有御座哉。(鈴木大雜集, (鈴木大雜集), の建議, 勝麟太郎, 備, 江戸灣防, 品川臺場, の築造, 第四編開港對策, 一三四

頭注

  • の建議
  • 勝麟太郎
  • 江戸灣防
  • 品川臺場
  • の築造

  • 第四編開港對策

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  • 一三四

注記 (24)

  • 1645,565,49,191あつた。
  • 1755,563,58,2273し、更に進んで、江戸灣の防備に至つては、大坂灣と同じく最も嚴重を極めたので
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