『維新史』 維新史 2 p.246

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

に妥協が成立した。, 岩瀬忠震はプウチャーチンと會見して日露追加條約の調印を終へた。, 底通商を行ふに適せず、幕府の方針も之を閉鎖するに決してゐるが故に、此の地, つた。併しプウチャーチンは近く下田の代港として、江戸より十里以内の地に, 良港を指定することを妥協案として提議し、續いて翌四日折衝を重ねた結果、結, に駐紮すべき官吏は長崎に變更すべき旨を提議して、議論は容易に歸一しなか, 局代港決定までは、下田に於いては當分先年の和親條約の規程を存續すること, 一下田港は場所十分ならされは、先安政元年定むる處の規則ニ据置へき事。, の主要な點は、第一條に, 日露追加條約は二十八箇條より成る。故に曩の日蘭追加條約に比すれば、著, 斯くて條文の審議が全く終了したので、九月七日、奉行水野忠徳・荒尾成允・目付, 一長崎・箱館の兩港において、向後魯西亞人と日本人との貿易規定を取極むる, しく條項の數を減じてゐるが、其の内容は殆んど全く同一である。兩者の差異, 事。, 條約の要, 條約調印, 旨, 第五編朝幕の乖離, 二四六

頭注

  • 條約の要
  • 條約調印

  • 第五編朝幕の乖離

ノンブル

  • 二四六

注記 (19)

  • 1149,561,54,529に妥協が成立した。
  • 919,558,59,2022岩瀬忠震はプウチャーチンと會見して日露追加條約の調印を終へた。
  • 1729,551,58,2285底通商を行ふに適せず、幕府の方針も之を閉鎖するに決してゐるが故に、此の地
  • 1496,560,57,2276つた。併しプウチャーチンは近く下田の代港として、江戸より十里以内の地に
  • 1380,551,61,2292良港を指定することを妥協案として提議し、續いて翌四日折衝を重ねた結果、結
  • 1612,551,59,2286に駐紮すべき官吏は長崎に變更すべき旨を提議して、議論は容易に歸一しなか
  • 1263,550,60,2292局代港決定までは、下田に於いては當分先年の和親條約の規程を存續すること
  • 204,635,59,2155一下田港は場所十分ならされは、先安政元年定むる處の規則ニ据置へき事。
  • 564,563,55,657の主要な點は、第一條に
  • 794,626,64,2218日露追加條約は二十八箇條より成る。故に曩の日蘭追加條約に比すれば、著
  • 1032,617,61,2224斯くて條文の審議が全く終了したので、九月七日、奉行水野忠徳・荒尾成允・目付
  • 450,636,57,2204一長崎・箱館の兩港において、向後魯西亞人と日本人との貿易規定を取極むる
  • 678,561,59,2280しく條項の數を減じてゐるが、其の内容は殆んど全く同一である。兩者の差異
  • 332,692,47,60事。
  • 808,295,43,169條約の要
  • 1050,296,41,168條約調印
  • 770,296,36,39
  • 1845,694,47,473第五編朝幕の乖離
  • 1848,2335,43,123二四六

類似アイテム