『維新史』 維新史 2 p.529

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は、水戸藩への勅諚と同時又は後れて江戸へ著するやうにとの心遣からであつ, 水戸藩への勅諚を捧持して鵜飼幸吉が小石川藩邸に著いたのは八月十六日, 深夜であつた。藩主慶篤は翌十七日茅根寒緑を駒込邸に遣して之を齊昭に告, は勅諚の寫を三條實萬より受け、木曾路を經て江戸に下つた。而して幕府に對, げ、勅旨の奉行に就いて評議を凝し、其の結果、朝廷に對しては幸吉の歸京に托し, 都を出立し、東海道を下り、十六日深夜江戸小石川邸に著した。猶日下部伊三次, しての勅諚は、十日禁裡附武家大久保忠寛に下渡された。後れて下渡されたの, 一幕府の干渉, て傳奏に宛て、斯かる鳳詔を拜受したことは誠に一家の面目であつて勅旨の奉, 藏屋敷勝手方小瀬傳左衞門なる者が江戸に下向すると宿々に先觸して、即夜京, 第二節勅旨傳達問題, た。, 水戸藩の, 請書提出, 第二章密勅の降下第二節勅旨傳達問題, 五二九

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  • 水戸藩の
  • 請書提出

  • 第二章密勅の降下第二節勅旨傳達問題

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  • 五二九

注記 (16)

  • 1404,592,60,2263は、水戸藩への勅諚と同時又は後れて江戸へ著するやうにとの心遣からであつ
  • 708,659,64,2203水戸藩への勅諚を捧持して鵜飼幸吉が小石川藩邸に著いたのは八月十六日
  • 594,591,63,2275深夜であつた。藩主慶篤は翌十七日茅根寒緑を駒込邸に遣して之を齊昭に告
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  • 479,594,63,2269げ、勅旨の奉行に就いて評議を凝し、其の結果、朝廷に對しては幸吉の歸京に托し
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