『維新史』 維新史 2 p.776

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一御本人樣御始、御目通へ出候者、萬事御所風の事。, せられ、遂に御降嫁を御内諾遊ばされるに至つたのであつた。, 一明後年先帝樣御十七囘忌御廟參すませられ候後、御下向相成候事。, 麗も亦止むなく和宮に〓して仔細を言上に及んだ。宮は新大典侍等が呈した, 宸翰の寫を實麗に示して、斯くまで叡慮を惱し奉るは恐懼に堪へず、殊に勅諚中, 計であつたが、繪島は大いに愕き、朝議の形勢を實麗に報じて其の飜意を促し、實, れに就いては次の條項を實現せられるやう御取計を願はしいと奏上した。, には讓位云々の語もあつて、之を拜讀して寢食を安んずることが出來ないと仰, 一御居なしみあらせられ候まて、女中衆の内一人、御拜借遊し度事。, 御爲と思召、關東え成らせられ候」とて、和宮が遂に御承諾遊ばされたこと、且つそ, 斯くて八月十五日、觀行院は新大典侍を經て「御いやさまの御事なから、御上の, 代の事、, 並三仲間の内、三人附られ度事。但、御附切御六の敷あらせられ候へは、交, 並先帝樣御年囘度毎に、御上御機嫌御伺、御廟參旁、御上洛相成候樣の事、, 和宮の御, 内諾, 奏上, 觀行院の, 第七編公武合體の氣運, 七七六

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  • 和宮の御
  • 内諾
  • 奏上
  • 觀行院の

  • 第七編公武合體の氣運

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  • 七七六

注記 (20)

  • 567,670,57,1393一御本人樣御始、御目通へ出候者、萬事御所風の事。
  • 1258,582,57,1748せられ、遂に御降嫁を御内諾遊ばされるに至つたのであつた。
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