『維新史』 維新史 2 p.840

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心情より、慷〓忠直之義士を惡み、一己之威力ヲ示さんが爲に、專ラ奸謀を相〓らし候體、, 挾候儀ニは無之、掃部頭殿執政以來、自己之權威を振ひ、奉蔑如天朝、只管夷狄ヲ致恐怖候, せられて、再び晴天白日を仰ぐに至つたのである。, 等を除いて、他は悉く出獄せしめるに至つた。即ち訥菴は七月七日出獄を, 〔參考〕, 申年三月、赤心報國之輩、御大老井伊掃部頭殿ヲ斬殺ニ及候事、毛頭奉對幕府候る異心ヲ, を以て歿し、義弟澹如も亦二十五日に出獄したが、八月八日三十五歳で同じく病, 命ぜられて宇都宮藩に預けられたが、其の後遽に劇症を發して、十二日四十七歳, 死した。而して眞吾・春山等は翌閏八月出牢して、或は藩邸に預けられ、或は放免, 實ニ神州之罪人ニ御坐候故、右之奸臣を倒候はヾ、自然幕府におゐて御悔心も被爲出來、, 斬奸趣意書, 七日, 八月, 斬奸趣意, 免出獄, 志士の赦, 書, 第七編公武合體の氣運, 八四〇

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  • 七日
  • 八月

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  • 斬奸趣意
  • 免出獄
  • 志士の赦

  • 第七編公武合體の氣運

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  • 八四〇

注記 (19)

  • 354,612,66,2246心情より、慷〓忠直之義士を惡み、一己之威力ヲ示さんが爲に、專ラ奸謀を相〓らし候體、
  • 463,608,64,2244挾候儀ニは無之、掃部頭殿執政以來、自己之權威を振ひ、奉蔑如天朝、只管夷狄ヲ致恐怖候
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