『維新史』 維新史 2 p.906

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約第十四條には、此の趣意が明記せられたのであつた。, 一遣米使節, か使節の銓衡を重ね、漸く安政六年九月十三日、外國奉行兼神奈川奉行新見正興, せしめた。蓋し我が全權委員等は、自ら使節の一員となつて海外に赴き、諸國の, 曩に日米修好通商條約草案の商議に當り、我が全權委員井上清直・岩瀬忠震は、, 條約本書批准交換の爲、特使を華盛頓に派遣すべき事を提案して、ハリスを驚嘆, 情勢を洞察しようと考へたのであつた。ハリスも亦大いに此の事に贊成し、條, 幕府は横濱開港後、内外の難局に當つて頗る苦惱したが、此の約を履んで幾度, 第二章幕府の對外工作, 第一節遣米使節と小笠原島の再開拓, 遣米使節, の任命, 第二章幕府の對外工作第一節遣米使節と小笠原島の再開拓, 九〇七

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  • 遣米使節
  • の任命

  • 第二章幕府の對外工作第一節遣米使節と小笠原島の再開拓

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  • 九〇七

注記 (14)

  • 626,567,57,1551約第十四條には、此の趣意が明記せられたのであつた。
  • 1201,989,55,371一遣米使節
  • 396,561,58,2292か使節の銓衡を重ね、漸く安政六年九月十三日、外國奉行兼神奈川奉行新見正興
  • 855,567,58,2278せしめた。蓋し我が全權委員等は、自ら使節の一員となつて海外に赴き、諸國の
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  • 970,560,58,2292條約本書批准交換の爲、特使を華盛頓に派遣すべき事を提案して、ハリスを驚嘆
  • 741,561,57,2292情勢を洞察しようと考へたのであつた。ハリスも亦大いに此の事に贊成し、條
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