『維新史』 維新史 2 p.933

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して折衝した。, 入港し、修好通商條約の締結を要求した。幕府は前約を履み、外國奉行溝口直清, を全權とし、商議を重ねしめ、六月十七日に, ユマレースを使節として我が國に派遣し、使節は萬延元年五月二十四日品川に, 等は屡〻之と會して、條約締結の要求に關, 要求したので、政局の上に意外な波紋を投ずるに至つた。當時獨逸關税同盟の, 至り、修好通商條約二十四條・貿易章程九則の調印を了したが、其の内容は曩に各, 國と締結せるものと全く同一であつた。, 藤信行・外國奉行酒井忠行・同堀利熙, 盟主として新興の氣運に向つてゐた普魯西は、東洋に於いて日本との條約締結, 隊司令官に任命した。オイレンブルグは旗艦アルコナ號に乘じ、萬延元年七月, を企圖し、フリードリッヒ、ツーオイレンブルグを臨時公使兼東方亞細亞遠征艦, 葡國使節の退去後〓月ならざるに、普魯西の使節が來朝して、又條約の締結を, 十九日夜江戸灣に入港した。幕府は之を赤羽根接遇所に館せしめ、爾來老中安, 同酒井忠行, 然るに久世廣周・安藤信行を首班とする幕閣は、櫻田門外の變の後を承けて、公, ・目付松平清秀, 讚岐, 織部, 兵衞, 次郎, 隱岐, 守, 守, 正, 來朝, オイレン, ブルグの, 度, 幕府の態, 第八編外交の推移, 九三四

割注

  • 讚岐
  • 織部
  • 兵衞
  • 次郎
  • 隱岐

頭注

  • 來朝
  • オイレン
  • ブルグの
  • 幕府の態

  • 第八編外交の推移

ノンブル

  • 九三四

注記 (32)

  • 339,561,54,396して折衝した。
  • 1611,559,70,2276入港し、修好通商條約の締結を要求した。幕府は前約を履み、外國奉行溝口直清
  • 1497,1642,64,1187を全權とし、商議を重ねしめ、六月十七日に
  • 1723,563,65,2270ユマレースを使節として我が國に派遣し、使節は萬延元年五月二十四日品川に
  • 444,1704,64,1136等は屡〻之と會して、條約締結の要求に關
  • 1033,552,69,2283要求したので、政局の上に意外な波紋を投ずるに至つた。當時獨逸關税同盟の
  • 1377,553,70,2283至り、修好通商條約二十四條・貿易章程九則の調印を了したが、其の内容は曩に各
  • 1276,554,58,1147國と締結せるものと全く同一であつた。
  • 455,556,60,997藤信行・外國奉行酒井忠行・同堀利熙
  • 917,553,70,2287盟主として新興の氣運に向つてゐた普魯西は、東洋に於いて日本との條約締結
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