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三長井雅樂の公武周旋, 邁進すべき決意を直截的に披瀝せるものであつた。, に當らしめんと欲し、三月晦日上京出府して其の勞に當るべきことを命じた。, 兩國御持堅メ御手段而已被成御著眼、御全國之一大事ヲハ御傍觀被打過候テ, 書に基き、手元役周布政之助が執筆せるもので、冒頭先づ, 航海遠略の藩是が決定するや、毛利慶親は長井雅樂をして公武間の周旋の任, 討論の後、改めて藩議を起草し、慶親の允可を經て、茲に航海遠略の藩議は正式に, 決定を見た。これ實に文久元年三月二十八日のことである。藩議は雅樂の上, ハ、朝廷へ御忠節、幕府ヘ之御信義、御先祖樣方ヘ之御孝道難相立、猶又御全國治, 平之形一旦土崩瓦解之節ハ、御兩國御持堅メ之儀モ無覺束被思召, とて、防長二國の保全のみに跼踏すべき時に非ざる所以を述べ、國事周旋に勇往, 近來外患内憂日々切迫、〓亂旦夕ニ相迫候ニ付、皇別連綿之御門地ニ被爲立、御, (忠正公實録), 略, 下, の奉命, 長井雅樂, 第一章長州藩の公武周旋第一節長井雅樂の入説と毛利慶親の周旋, 一一
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- 略
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- の奉命
- 長井雅樂
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- 第一章長州藩の公武周旋第一節長井雅樂の入説と毛利慶親の周旋
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- 一一
注記 (19)
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- 800,560,61,1502邁進すべき決意を直截的に披瀝せるものであつた。
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