『維新史』 維新史 3 p.38

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下達した。, るを得たのであつた。, を放擲し、敢然として尊王攘夷運動に勇往するに至つたのであつた。, 續いて翌十三日には毛利伊勢を正親町三條邸に赴かせて、雅樂建白書の却下を, 請はしめ、改めて勅許を得て國事鞅掌に盡瘁したき旨を陳情させた。是に於い, して、謗詞一件は御氷解あらせられたる事、勅使大原重徳下向に就いては、父子協, て十六日、議奏中山忠能・同正親町三條實愛・同野宮定功等は慶親を學習院に召見, 從來存意官武へ申立候は、偏に天朝へ忠節、幕府へ信義、祖先へ孝道相立候決意, 同國事周旋に盡すべき事の勅書を傳達した。長州藩は是に始めて苦境を〓す, 仍つて慶親は、十二日毛利筑前を中山邸に遣して、謗詞一件の救解を請はしめ、, に贊して、漸く藩論の決定を見るに至つた。爾後長州藩は公武合體・航海遠略策, 得失の如きは之を度外に措くべきであると述べる者があつた。終に衆議が之, 是に於いて慶親は闔藩の趨向を一にせんが爲に、二十四日左の諭書を藩臣に, に候。今般上京、叡慮之所被爲向盡力周旋仕候段御請申上候。然る上は如何, 雅樂建白, 書の却下, と勅書の, 傳達, 慶親の諭, 書, 第九編雄藩の國事幹旋, 三八

頭注

  • 雅樂建白
  • 書の却下
  • と勅書の
  • 傳達
  • 慶親の諭

  • 第九編雄藩の國事幹旋

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  • 三八

注記 (22)

  • 444,566,57,267下達した。
  • 686,568,57,606るを得たのであつた。
  • 1509,562,59,1977を放擲し、敢然として尊王攘夷運動に勇往するに至つたのであつた。
  • 1272,556,62,2313續いて翌十三日には毛利伊勢を正親町三條邸に赴かせて、雅樂建白書の却下を
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