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・桂小五郎・土州藩士平井收二郎, 一にし、夷狄掃攘、皇國の御威徳相輝、叡慮貫徹候樣有之度候。岡藩に於て小河, 擁して滯京せしめ、以て王事に竭さしめようと圖つた。久昭の聽かずして西下, 此度勅使關東へ被指下候處、叡慮の件々遵奉相成、猶此末有志の諸藩一同志を, 彌右衞門一列、當夏以來罷登、島津三郎勤王の忠志に隨從戮力致居候段被聞食、, するや、一敏は更に大原重徳・岩倉具視によつて朝權囘復を圖らうとしたので、久, 叡感思召候。今度歸國の儀申出候趣、無據譯に付可任所意、尚御用の節可抽忠, 昭は幕府を憚つて之に歸國を命じ、更に九月十三日には親類預に處した。此の, 報京都に達するや、薩州藩士本田彌右衞門, との朝旨が下つてゐたことを理由として、岡藩の措置を極力非難し、遂に議は恰, 素志は飽く迄も堅く、文久二年五月二日、藩主久昭が就封の途次伏見に來れるを, 節候。右は藩主忠誠の志有之儀、且平常政事行屆、士風教諭宜敷故と頼母敷叡, も參勤の途次にある久昭を伏見に要して、其の違勅の罪を問ひ、已むを得ざれば, 等は、先に一敏に對して、, 村山齋助, 感思召候事。, ・長州藩士前田孫右衞門, 感思召候事。(小河一敏, (小河一敏), 濟, 義, 利, 比, 澄, 雄, 親, 時, 敏赦免の, 計畫, 薩長土三, 藩士の一, 第十編朝權の確立, 三一八
割注
- 濟
- 義
- 利
- 比
- 澄
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- 親
- 時
頭注
- 敏赦免の
- 計畫
- 薩長土三
- 藩士の一
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- 第十編朝權の確立
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- 三一八
注記 (33)
- 1155,624,59,881・桂小五郎・土州藩士平井收二郎
- 910,655,63,2222一にし、夷狄掃攘、皇國の御威徳相輝、叡慮貫徹候樣有之度候。岡藩に於て小河
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