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び其の三男菅吉, をして河内介を迎へさせんが爲に、又淵, を語らひ、同藩をして, に集り、相共に義擧に加はら, 中私かに其の義擧に出づべきことを信じて疑はなかつたのである。, んことを藩要路に懇請し、藩廳は一藩の動搖を虞れて之を却けたが、志士等は胸, 發せしめ、次いで十四日大鳥居照三郎, をして、上國の義擧に加はらしめんが爲に先, に於いて岡の小河一敏、長州の堀眞五郎・來原良藏、肥後の宮部鼎藏・松田重郎, らしめ、又愛次郎等は江戸に赴き、佐賀藩の枝吉杢之助, 少壯氣鋭の士は、前後相踵いで入薩して市來驛, 眞木和泉は田中河内介の下向を待ち、相共に薩州藩に赴かうとする豫定であ, は長州の周布政之助を説き、同藩主毛利慶親をして江戸より京都に上らしめ、假, 令長州一藩を動かすを得ざるにもせよ、松陰門下の志士を誘うて此の擧に加は, つたが、二月中旬に至るも來著の模樣がないので、同月十二日弟大鳥居理兵衞及, 上郁太郎をして長州の志士に遊説せしめんが爲に、夫々發向せしめた。然るに, 衞門の來るあり、決議の次第を此に告げて、翌二日愛次郎等は上國に向つた。是, 兵を上國に進めしむべきであると述べた。會岡藩の小河一敏の使者高野直右, 甥宮崎槌太郎, 等, 經種, 神陽, 日置, 信, 滅, 信, 範, 郡, 義, 任, 温, 直, 温直, 第九編雄藩の國事幹旋, 五六
割注
- 經種
- 神陽
- 日置
- 信
- 滅
- 範
- 郡
- 義
- 任
- 温
- 直
- 温直
柱
- 第九編雄藩の國事幹旋
ノンブル
- 五六
注記 (35)
- 458,552,55,457び其の三男菅吉
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- 808,549,58,1975中私かに其の義擧に出づべきことを信じて疑はなかつたのである。
- 923,551,59,2308んことを藩要路に懇請し、藩廳は一藩の動搖を虞れて之を却けたが、志士等は胸
- 338,547,57,1075發せしめ、次いで十四日大鳥居照三郎
- 456,1582,56,1278をして、上國の義擧に加はらしめんが爲に先
- 1159,549,59,2167に於いて岡の小河一敏、長州の堀眞五郎・來原良藏、肥後の宮部鼎藏・松田重郎
- 1512,546,57,1553らしめ、又愛次郎等は江戸に赴き、佐賀藩の枝吉杢之助
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- 1643,553,59,2307令長州一藩を動かすを得ざるにもせよ、松陰門下の志士を誘うて此の擧に加は
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