『維新史』 維新史 3 p.451

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喜の辭表に對して、, 奉じ、再度上京して政情を伏奏するであらうと決意を披瀝した。, 一時嫌疑之場合御垂憐被遊候得共、皇國之爲盡粉骨大勢致挽囘候樣可致丹誠。, 正直を差添として上京せしめられ、篤と攘夷の策略遲速の利害を聽取せられた, しと述べてゐる。越えて七月二日には、老中は連署を以て又書を松平容保に宛, 扶助之御盛意ニ相〓リ、畢竟天下動亂之端を開き、不容易形勢ニ至リ可申候間、, て、薩長二藩と外交問題が新に發生した爲に、外交紛糾する故、慶喜の辭表は聽許, かくて幕府は萬事を一橋慶喜の上京に假りて漸く活路を見出し、同月十八日, いと依頼し、慶篤も亦書を關白に送つて、江戸の情勢を述べ、一橋慶喜に老中井上, 慶喜に上京を命じ、又勅意遵奉を裝ふ爲か、八月十日に老中以下布衣以上の有司, あらせられないやうにと申送つた。此等の上申に先だつて、朝廷は七月四日慶, と辭表を止められたので、慶喜は關白鷹司輔熙に書を呈して、辭任慰留の朝旨を, 今更内政不相整人心一和無之旨を以、彼此猶豫ニ及候樣ニてハ、折角徳川家御, (深祕録), の議, 表を聽許, あらせら, 鎖港談判, 開始の布, 慶喜の辭, れず, 慶喜上京, 告, 第十一編尊攘運動の展開, 四五二

頭注

  • の議
  • 表を聽許
  • あらせら
  • 鎖港談判
  • 開始の布
  • 慶喜の辭
  • れず
  • 慶喜上京

  • 第十一編尊攘運動の展開

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  • 四五二

注記 (25)

  • 1146,559,56,540喜の辭表に對して、
  • 430,550,69,1844奉じ、再度上京して政情を伏奏するであらうと決意を披瀝した。
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  • 1620,564,68,2303正直を差添として上京せしめられ、篤と攘夷の策略遲速の利害を聽取せられた
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  • 313,621,66,2231かくて幕府は萬事を一橋慶喜の上京に假りて漸く活路を見出し、同月十八日
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