『維新史』 維新史 5 p.101

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平山敬忠, 目付榎本道章, を待つて廣く公議を盡し、同心戮力して不朽の基本を樹立せんとした。然る, に朝廷に於かせられては、慶喜に對し一言の御沙汰をも下し給はざるのみか、, 飜つて大坂城中の情勢を見るに、舊幕兵の激〓は依然として緩和せられざ, 其の數を増し、孰れも強硬なる主戰論を唱へてゐた。其の論旨は、十二月九日, るのみか、急を聞いて江戸より西上し來れる諸有司・旗本の將士は日を逐うて, ふ。臣慶喜宇内の形勢を熟察し、政令一途に出でて國威を海外に輝かさんと, の微衷より、祖先以來〓承の政權を奉還し、將軍職をも辭退申上げ、諸侯の上京, の變革を停めて、列藩衆議を徴せる適切なる革新に代へられんことを奏聞し、, 薩州藩の奸曲を責めて之と雌雄を決すべしといふにあつた。就中若年寄並, 極め、遂に慶喜に迫つて、擧正退奸の表を草せしめるに至つた。其の要旨に言, 等の言辭は最も過激を, 敢て在京諸侯の意見を徴することもなくして、一兩藩戒嚴の下に未曾有の變, 三大坂城中の激論, 大目付戸川安愛, 伊豆, 對馬, 圖書, 守, 守, 頭, の奏聞書, 擧正退奸, 第二章大號令の渙發と辭官納地問題第三節辭官納地の紛一, 一〇一

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  • 伊豆
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  • の奏聞書
  • 擧正退奸

  • 第二章大號令の渙發と辭官納地問題第三節辭官納地の紛一

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  • 一〇一

注記 (26)

  • 1045,540,57,261平山敬忠
  • 1049,1581,59,426目付榎本道章
  • 582,538,77,2329を待つて廣く公議を盡し、同心戮力して不朽の基本を樹立せんとした。然る
  • 463,543,80,2336に朝廷に於かせられては、慶喜に對し一言の御沙汰をも下し給はざるのみか、
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  • 1389,532,74,2326其の數を増し、孰れも強硬なる主戰論を唱へてゐた。其の論旨は、十二月九日
  • 1506,538,72,2314るのみか、急を聞いて江戸より西上し來れる諸有司・旗本の將士は日を逐うて
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  • 698,539,76,2326の微衷より、祖先以來〓承の政權を奉還し、將軍職をも辭退申上げ、諸侯の上京
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