『維新史』 維新史 4 p.294

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其の責任を感じて辭表を奉つたが、何れも許されなかつた。, んじ奉るやう、及ばずながら勉勵すべき旨を誓ひ奉つた、, 沖の談判は圓滿に終了した。, 我が國策を根本的に變化せしめる基礎となり、又皇室の尊嚴なることを始めて, 濱に向ひ、税率改訂の交渉は江戸に移されたのであつた。, 力を注ぐに至つた。併し乍ら條約勅許は、佛國公使も評した如く、爾後に於ける, を賭して條約勅許を要請し奉り、漸く御裁可を得た。又將軍の辭表を却下あら, せられたので、將軍は辭意を飜し、從前の非を改め、日新の徳を修め、以て宸襟を安, 幕府は、安政五年以來の懸案が解決したので、これより長州再征のことに專ら, 外人に理解せしめたのであつた。斯くして外國代表は、八日兵庫港を去つて横, 幕府は外國代表と折衝すること數次に亙り、其の強壓に堪へ兼ねて、將軍は職, 翼し能はざりしを謝し、國事扶助の辭任を奏請し、又翌七日武家傳奏野宮定功も, 然るに朝彦親王は、條約勅許の議が決定するや、六日上表して累年の叡旨を輔, 意撤囘, 將軍の辭, の辭高, 朝彦親王, 第十四編外交の轉機, 二九四

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  • 意撤囘
  • 將軍の辭
  • の辭高
  • 朝彦親王

  • 第十四編外交の轉機

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  • 二九四

注記 (19)

  • 906,583,55,1686其の責任を感じて辭表を奉つたが、何れも許されなかつた。
  • 1259,586,59,1610んじ奉るやう、及ばずながら勉勵すべき旨を誓ひ奉つた、
  • 1728,585,55,809沖の談判は圓滿に終了した。
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  • 323,584,57,1620濱に向ひ、税率改訂の交渉は江戸に移されたのであつた。
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  • 1491,585,59,2273を賭して條約勅許を要請し奉り、漸く御裁可を得た。又將軍の辭表を却下あら
  • 1373,586,61,2276せられたので、將軍は辭意を飜し、從前の非を改め、日新の徳を修め、以て宸襟を安
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